イタリアに行ってきました。旅行記更新中。
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    再びイスタンブールへ


    *7日目*

    トルコ旅行最後の朝。


    首都アンカラを出発し、再びイスタンブールへと戻ります。


    まずやってきたのは、Kanyonというショッピングモール。

    ものすごく広い!

    中はこんな風にうねうねしててアーティスティック。

    これまでは歴史あるトルコの文化を見てきたけれど、ここにきて“現在”のトルコが少し垣間見れた気がします。
    ここでは本屋さんをうろうろ。外国の本屋さんって見てるだけで楽しい。

    Kanyonを出て、昼食を食べに。


    この焼きたてのパンがもちもちふわふわでものすごくおいしかった!


    そしてブレないおいしさのトルコ風ピザ。

    トルコ料理は本当にどれもおいしかったなー。

    レストランの階段も素敵。


    昼食を食べた後は、ボスフォラス海峡クルーズへ向かう。
    フェリー乗り場。


    サバサンド屋。

    お昼の直後じゃなかったら食べたかったな…笑

    さてさて船がやってきました。

    これに乗って優雅にボスフォラス海峡クルーズへ…!


    と、言いたいところですが、あいにくの曇り空、そして外は凍えそうな寒さ。笑
    それでも対岸に見えるモスクだとか、甲板に集まってくるカモメだとか、やはり楽しいですね。



    船内をうろうろ探検。

    船長さんの後ろ姿。かっこよすぎ。

    寒いので、中に入ってチャイで暖をとる。


    あたたまったところで、また外に出てみる。

    ドルマバフチェ宮殿。

    こちらにもモスク。


    橋!


    ボスフォラス海峡クルーズを終え、グランド・バザールへやってきました。


    タイルがもう素敵。


    そしてこれ!かわいすぎ!

    見事に私のハートを鷲掴みにしてきた!きゅーん!!

    この茶器セットも、水タバコのパイプも、なにからなにまでかわいい。


    これなんてもう、ね。

    もはやアートですな。

    そんな風に大興奮しつつ、お土産を買いにぐるぐる。
    スカーフやら陶器やらを値切りまくる。
    値段の交渉がだんだん楽しくなってきました。笑

    途中で見つけた手洗い場。

    青いタイルが美しい。

    他にもトルコの伝統的なお菓子ロクムを買ったり、チャイの粉末を買ったり。
    グランド・バザールを大満喫。

    名残惜しさを残しつつも、空港へ。


    バーガーキング。


    お土産屋さんもいちいちかわいい。

    どこまで私を虜にしたら気がすむの、トルコは。笑

    そして、いよいよトルコの大地とお別れ。
    空の中へ。

    飛行機はすぐに具合が悪くなってしまって苦手なのだけど、唯一、窓から見る景色は大好きです。


    朱に染まる翼。




    ヨーロッパとアジア。西と東。古さと新しさ。様々なものが入り混じったトルコ。
    その混沌とした魅力に人は惹きつけられるのかしら。
    そんなことを思いながら、日本へと帰国。

    こうして、憧れてやまなかった魅惑の国トルコへの旅は、大満喫のうちに終わったのでした。

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      絨毯。地球の芸術。


      *6日目*

      朝ごはんタイム。

      チャイサーバーなんです。これ。かわいすぎ。



      パンケーキおいしかったー!


      チャイ屋さんの屋台。なりきりチャイ屋できます。笑

      さて、今日は奇岩の谷、カッパドキアに向かいます。

      だんだん岩が見えてきた!


      昔の住居穴。

      同じツアーの人が泊まってたひとつ上のランクの洞窟ホテル。
      少し見学。


      洞窟がホテルになってる!


      気球の浮かぶ谷。


      何気なく停まっているトラックもなんかかわいい。


      バスを進めてやってきたのは、絨毯屋さん。


      トルコの絨毯は、ペルシャ絨毯をも凌ぐ品質と言われています。

      絨毯を織るお姉さん。

      繭から絹を作る過程。ツヤツヤしてる。


      ここからは絨毯の見学へ。


      美しすぎる。


      これはシルクの絨毯。


      反対側から見ると色合いが変わるんです。

      シルクの絨毯はさらさらとした手触りが気持ちいい。

      こんな風に丸めて無造作においてある絨毯たち。


      ここからは絨毯の商談へ。笑

      ここでもチャイがふるまわれます。

      次々と広げられていく絨毯たち。



      眼福すぎる…!

      端っこのデザインもかわいい。


      私も買ってしまいました。シルクの絨毯。

      これでさんまんごせんえんするやつだけど!
      値切って少し安くなったし、商談成立したときの拍手と握手がうらやましかったので。笑
      (絶対将来壺とか買っちゃうタイプ)
      でも、手触りが最高に良いしデザインもかわいらしくてお気に入り。

      絨毯屋さんを後にして、ギョレメの谷へ。

      広大な世界。



      自然が地球の作った芸術品だと実感する。


      キノコ岩もあります。

      長い時間の積み重ねと自然の気まぐれで、こんなにも奇跡的な芸術が出来上がる。


      自然の美しさと奇跡と力強さを感じた、カッパドキアでした。

      陶器のお店。

      岩の茶色と色とりどりの陶器の組み合わせが良い。

      お昼は洞窟レストラン。

      洞窟ってなんでこんなにロマン溢れるんだろう…!

      おさかな!


      お昼を食べ、次に向かうのはカイマクル。
      キリスト教徒が迫害から逃れるために掘った地下都市。


      こんな風に狭い通路がたくさんはりめぐらされている。




      地下都市から出たところにかわいらしい建物発見。


      この後はアンカラのホテルまでひた走ります。

      美しい河。


      これは塩湖かな。


      夕焼けがいい色でした。


      アンカラのホテルについて、夕食。

      エフェスビール!!



      明日はトルコ最終日。

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        白亜の絶景


        *5日目*

        朝ごはん。


        この日は、石灰棚で有名なパムッカレへ。

        んー、気持ちいい空。


        パムッカレにはヒエラポリスという遺跡もあります。


        そしていよいよ石灰棚へ。

        そこには白亜の絶景が広がっている。



        温泉が流れる石灰棚を歩く。








        少し青みがかった部分も。


        こんな風にごろごろと遺跡が転がっています。


        ローマ帝国の温泉保養地として栄えたパムッカレ。
        ここには遺跡の埋まるプールがあります。


        これこれ。

        遺跡の沈んだプールって、なんつーロマン…!



        良い感じに枯れた木を発見。


        パムッカレを後にして、先を目指します。

        振り返ると真っ白な石灰棚が見える。

        途中で寄ったパーキングエリアにて、ガイドさんおすすめのヨーグルトを食べる。


        ものすごくおいしいんだけど、これ、とっても固いヨーグルトなんです。

        お皿を縦にしても落ちません。

        パーキングはこんな感じでかわいらしい雰囲気だった。


        さらに内陸部を目指して走るバス。

        だんだんと荒涼としてきた。

        青い街灯のかわいらしい街並み。


        お昼ごはん。

        トルコ風の薄焼きピザ。これがピリ辛でおいしかった!

        こちらはバターライスと、クリームソース。


        しばらく走ると、宗教の街コンヤに到着。
        白い衣装を着て旋回するのが特徴の神秘主義スーフィズムの街。
        」」

        メヴラーナ博物館。


        青い壁がかわいらしい。






        コンヤを少し見て、カッパドキアに向かいます。
        空が広大。


        今日のホテルはカッパドキアの5つ星ホテル、デデマンです。


        お部屋もいいかんじ。


        ディナータイム。

        カッパドキアのワインをいただく。
        エーゲ海のものに比べると渋めだけど、おいしい。

        明日はカッパドキア観光。

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          古代ギリシアの風

          *4日目*

          エーゲ海の朝。


          ゆっくりと陽が昇っていきます。


          朝ごはん〜。

          ゆでたまごは欠かせません。
          右側のカステラみたいなのがとってもおいしかった。ふわっふわ。

          エーゲ海に面した素敵なホテルでした。


          出発まで時間があったので、外をふらふら。




          さて、今日はエフェスに向かいます。
          長い長いドライブの始まり。

          パーキングエリア。


          バスの車窓から。




          途中で、皮製品のお店へ。
          日本から行くトルコツアーではだいたい寄るというこのお店。
          みんな日本語ぺらぺら!w

          皮製品のファッションショーがあるということで、チャイを飲みながら見学。


          皮製品高すぎて買えなかったので、外をぶらぶら。

          レトロ車素敵ー!




          ここからしばらく走って、エフェス遺跡へ。
          エフェス遺跡は、ここがギリシアの支配下にあったときの遺跡。



          5万人も収容する大劇場。


          図書館。

          アレキサンドリア、ベルガマと並ぶギリシア三大図書館のひとつ。

          天井の装飾も見事。


          図書館から見た景色。
          古代遺跡の壮大な光景が立ち現れるよう。


          古代の水洗トイレ。

          トイレもお風呂と並んで、市民のコミュニケーションの場だったのかもしれない。

          音楽を聞きながら佇む素敵な人を発見。

          なんかJason Mrazみたい。笑

          ハドリアヌス神殿。





          古代ギリシアの面影を色濃く残すエフェス遺跡を堪能したあとは、お昼ごはん。

          アイランは、トルコの飲み物。
          塩味のヨーグルトとでもいいましょうか、最初は「ん?」と思うけど、だんだんハマってくる味。


          この焼き鳥みたいなのは、たぶんシシケバブ。


          ココナッツプリン!だったような。
          これは適度な甘さでおいしかった。


          お昼のあとはまたバスに乗り込み、パムッカレを目指します。

          トルコのお父さんたちは、いつもヒマそうに、いえ、忙しそうに(笑)喫茶店でチャイを飲んでいます。


          街中には、モスクがたくさん。


          パーキングで休憩タイム。

          チョコアイス。

          さてさて、ようやくパムッカレに到着。
          今日のホテルもなかなか素敵ー。




          お部屋にはコーランが。


          キブラ(お祈りの方向)を示すマークも。


          夕ご飯はバイキング。

          ここのバイキングは豪華だったなあ。

          ナスとひき肉の炒め物?煮物?はトルコでもよく食べられる料理。
          これがとってもおいしいの。


          夕ご飯のあとは、ホテルのバーで行われるベリーダンスショーを見ることに。

          早めにバーに行ってると、かわいらしい兄妹が踊っていました。きゅーん。


          チャイを頼んで、ショーが始まるのを待ちます。


          いよいよ、ベリーダンスショー。

          お姉さんかわいい!

          途中でお客さんを呼んで踊ったりも。
          ちなみに私も呼ばれました。笑

          ベリーダンスショーが終わると、観客たちが前に出て踊りだしました。



          トルコの人って踊るの大好きなんだなー。
          見ているこっちまで楽しい気分に。

          伴奏のおじさま。

          ちょう渋い!めっちゃ素敵。

          最後はゆったりとしたバラード。

          奥さんと旦那さんがそれに合わせてゆったり踊ります。
          それはもう幸せそうにね。

          んー、ロマンチック。

          素敵な夜を過ごせたところで、明日に備えて寝ます。
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            エーゲ海を臨む


            *3日目*



            イスタンブールのホテルでの朝ごはん。


            さあ、今日からイスタンブールを抜けてトルコ周遊の旅が始まります。

            添乗員のカネコさん、現地ガイドのサイトさん、そしてドライバーのツルさん。
            お世話になります。

            トルコは国自体の面積も広いうえ、見どころの観光地が点在しています。
            なので今回は、基本はバスに乗りっぱなしでポイントポイントで降りて見学する、という感じ。

            だいたい1h30〜2hくらいで休憩をはさんでくれるので、そんなにバスも苦になりません。

            まず最初の休憩ポイント。
            売店のお菓子たち。


            今日はダーダネルス海峡を渡って、トロイ、そしてエーゲ海沿いのリゾート地アイワルクを目指します。

            バスの窓から見える景色。

            大都会イスタンブールとはまたガラリと変わって、のどかな田舎をひた走ります。

            すると、急に雪景色。

            大都会、草原、雪景色、海岸沿い、と、これから景色がころころと変わっていきます。
            そんなところもトルコの魅力だったり。

            ダーダネルス海峡を渡る前に、お昼ごはん。
            ヨーロッパ側、ゲリボルの港町。


            レストランに入ります。


            何かしらのケバブ。笑

            デザートは、またはちみつの中を泳いできたような味。

            ケバブ作ってるお兄さん。


            いよいよ、ダーダネルス海峡を渡ります。


            乗船!トルコの月と星と、錨のマーク。かっこいい。


            ヨーロッパ側にいったんお別れ。


            船の上は風が強くてとっても寒い!
            ので、中に入ってチャイで温まることに。

            お兄さんがポーズ決めてくれました。笑

            ダーダネルス海峡を30分ほどで渡り、アジア側へ入りました。

            バスに再び乗り込んで、トロイを目指します。

            今回のツアーのマップ。カネコさん手作り。
            イスタンブール→トロイ→エフェス→パムッカレ→カッパドキア、と主要な観光地を反時計回りで回るルート。
            反時計回りの方が、だんだん見応えのある観光地になっていくので楽しいらしい。


            さて、トロイの遺跡に辿り着きました!
            シュリーマンが発掘した、古代遺跡。


            いたるところに、無造作に、転がる大理石。


            古代から、それぞれの時代の遺跡が全部残っています。


            街の中心に向かう道。


            ほぼそのままの形で残っている、というわけでもないこの遺跡。
            「こんなもんかー」という感想を抱く人が多いと言うけれど、こうやって土台だけが残っていることで、昔の壮大な遺跡の姿が想像上に立ち現れるような気がします。
            それもまた楽しいなと。


            円形歌劇場。


            トロイの木馬。


            正面から見てみる。中にも入れます。


            中に入ってみた。

            上から見る景色。

            トロイ観光を終えて、エーゲ海沿いをひた走るバス。
            青い海と茶色い屋根の家々がとても素敵。


            街中を走れるのもバスのいいところ。




            エーゲ海も日が暮れてきました。


            街の至る所にあるモスク。

            生活の拠り所なんだなあ。

            夕焼け。






            アイワルクに到着しました。
            今日のホテル。




            お部屋もなかなかいい雰囲気。




            待ちに待った夕食。バイキングです。


            デザート!


            廊下にあった電話。かわゆい。


            お部屋のバルコニーからはなんとエーゲ海が見えるのです。

            夜も綺麗。

            少し休んだ後、下のロビーに。


            トルココーヒーを飲んでみることにしました。

            少し時間をおいて、上澄みを飲む。
            ドロッとしていて少し癖のある味。

            私一人だったらきっと眠気に負けてトルココーヒー飲みに来なかったかも。
            「せっかくだから飲んでみようよ」と誘ってくれた友人に感謝。

            そんなこんなで、エーゲ海を臨むホテルでゆっくりとした時間を過ごすことができました。

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              イスタンブール満喫


              *2日目*



              ようやく、朝。


              タシケントを出発して、お昼頃にイスタンブール到着。

              まずは、昼食をみんなで食べます。
              マルマラ海に面したレストラン。




              ドネルケバブ。バターライス。チーズ春巻き的なもの。ミルクプリン。ざくろジュース。
              ちょうどざくろの時期だそうで、この生搾りざくろジュースがとってもおいしかった。



              お昼を食べた後は、まずスルタン・アフメット・ジャーミィへ。
              通称ブルーモスクと呼ばれているモスクです。


              とにかく、広い。



              ブルータイルで覆われた、モスク。
              幾何学模様がなんとも美しいです。




              外から見たブルーモスク。


              次は、歩いてトプカプ宮殿へ向かいます。



              歴代のスルタンが住んだ宮殿。
              今は博物館になっています。

              トルコ絨毯。


              トプカプ宮殿の次に向かったのは、アヤ・ソフィア。


              東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建てられたアヤ・ソフィア。
              しかし、イスタンブールがオスマン帝国の支配下に置かれると、モスクとして使われるようになったのです。

              正教会とイスラム教が混在する、大聖堂。

              何とも言えない不思議な雰囲気を醸し出しています。



              これはキリスト教正教会時代に描かれたイコン。






              アラビア文字。


              次に向かうのは、地下宮殿。

              自由行動の時間では行けなさそうだったのだけど、地下宮殿というその響きが素敵すぎて「こりゃ絶対行くしかない!」ということで。
              ダッシュで行ってきました。

              貯水池として作られたのだそう。

              うす暗い中に立ち並ぶ大理石の柱廊。
              ロマン溢れすぎてて、もう。




              奥に進むと、メドゥーサの頭があります。


              ひとしきり名所を回ったところで、てくてく歩いてツアーバスに向かいます。

              なんか近未来的な遊具。


              エジプシャンバザールの方へやってきました。
              これは、ブルーモスク。


              グランド・バザールより小さめの、エジプシャン・バザール。
              バザールって聞いただけでもうわくわくする。


              活気あふれるバザール!


              きゃー!ランプ屋さん!
              煌びやかでエキゾチックで胸きゅん。


              ベリーダンスの衣装も売ってる!


              エジプシャン・バザールの外側。


              この日は天気もあまり良くなかったせいか、とっても寒かった。
              エジプシャン・バザールを一周して時間が余ったので、チャイ屋さんに寄ってみることにしました。

              念願の初チャイ。

              トルコでは、普通の紅茶のことをチャイと呼びます。
              インドなんかでは煮出したミルクティのことをチャイって呼ぶよね。
              ちなみにこのチャイは、リンゴのチャイ、エルマチャイです。甘くてあったかくてとってもおいしい。

              チャイ屋さんで一休みして、またバスへ。
              今日の夕食です。

              レストラン街みたいなとこに来た。


              きらきらー。


              中も良い感じ。
              日本人ばかりなのは気にしないでください。笑
              (ツアーで行くレストランはたいてい他の日本人ツアーでも利用されてます)


              エーゲ海のワインが飲みやすくておいしかった。


              甘過ぎることで有名なトルコのデザート。

              ガイドさんが「蜂蜜の中を泳いできたようなデザート」って言ってたけど、まさにそんなくらいの甘さ。

              夕食を終えて、トルコアイスのお店へ。
              寒かったけど、トルコに来たら食べないわけにはいかないでしょうということで食べてみました。
              のびーるアイス。味も濃厚でおいしかったです。

              おじさんがおちゃめでかわいかった。



              一日の観光を終え、ぐったりしながら今日のホテルに到着。


              なかなか良い感じのホテルです。
              ツアーだと、良いホテルに割安で泊まれるのがいいよね。

              お部屋はこんな感じ。


              機中泊の後、ずっと動きっぱなしだった一日。
              今日はゆっくり休みます。

              0

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                魅惑の国、トルコ


                *1日目*



                いよいよ、憧れてやまなかった魅惑の国トルコへ。
                今回は友人と二人でツアーに参加しました。

                2月23日の夕方に、成田空港へと向かいました。
                今回は夜の便で、イスタンブールを目指します。

                まずは、成田から1h30ほどかけて関西空港へ。


                今回のツアーはウズベキスタン航空を利用します。タシケント経由。
                ウズベキスタン航空なんてはじめて聞いたので、どきどきしながら搭乗しました。
                中は案外普通で(もちろん個人用モニターなんてありません。笑)、ただ少しCAさんたちが怖かっただけ。

                そんなこんなで、10hほどでウズベキスタンはタシケントに到着。
                時刻は真夜中。

                この日はなんと−10℃にまで下がったらしく、飛行機から降り立った地面は、一面雪に覆われていました。


                滑走路の真ん中に降ろされ、護送車のようなバスに揺られて空港ターミナルへ向かいます。
                バスの中から見た、外。


                空港ターミナルは、なぜか入口が真っ暗。
                電気がついてるのは出発待ちをするロビーくらいなもの。笑

                ここで4~5h待ちます。
                ひたすら、待ちます。

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