イタリアに行ってきました。旅行記更新中。
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    Which Dreamed It?


    遅ればせながら、やっと『アリス・イン・ワンダーランド』観てきました。

    まさにティム・バートンの世界、という感じ。

    要素要素は、ルイス・キャロルのアリスのイメージだったけれど、全体としては世界観もストーリーも完全にオリジナルだったように思う。

    もともとのアリスの世界観とティム・バートンの世界観がうまく合わさって、新しいアリスの世界観ができていたんじゃないかなあ。

    グレイがかったダークな世界にちらばる極彩色。
    それが、ちぐはぐで奇妙な「ワンダーランド」にぴったりだった。

    3Dメガネに少し疲れたけど、その独特な世界にぐいぐい引き込まれていて。
    終わってみたら、2時間も経ったなんて思えないほどあっという間だった。同時に、もう何時間もそこにいるような気もして。
    クロノス的な時間の感覚が一切なくなってしまったような。



    さてさて、

    夢の中にいたのはアリス?

    それとも、わたしたち?

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      信念という光


      今日はようやく劇場版銀魂を観てきました。

      興奮と余韻冷めやらぬまま、これを書いています。バクチ・ダンサー聞きながら。
      感想をちらっとメモ。ネタばれ嫌いな人はUターンぷりーず。




      ――――――――――――――――――――――――――




      なんというか、「まっすぐに、ぶれずに、“自分”を持っていること」ってすごく難しいと思うのですよね。

      で、銀魂の面々がなぜあんなにかっこいいのかって言ったら、それぞれが心にまっすぐな刀を一本ずつ持っているから。
      絶対に折れることのない、「信念」という名の刀。
      ずっと変わらない“自分”という存在を持っているから、そこから決してぶれないから、だからあんなにも強い。

      似蔵はだから銀ちゃんに負けた。
      紅桜に心を乗っ取られて、自分を見失ったから。
      似蔵に見えていたのは、揺るぎない信念の光だったのではないかなあ。

      刀は「斬る」のではなく「守る」ためのもの。
      侍は、「殺す」のではなく、「守る」存在。
      それが銀ちゃんの信念なのかなと思う。

      人は守るものができたときに強くなる。
      絶対に折れることのないその信念を持つ銀ちゃんは、だからこそ強い。

      観ていてそんなことを感じた。



      と、ここまでは真面目に書いてみたけれど、他にもいろいろ感想が。

      とりあえず、DOES最高だった!バクチ・ダンサーのハマり具合半端ない。

      戦闘シーンが劇場版らしく迫力あった。その後ろで流れるバクチ・ダンサーがかっこい(ry

      全体的にはシリアスな中、そこかしこに銀魂らしさがちりばめられていて、和む。
      ああ、これが銀魂だなあ、と。

      新撰組けっこうがっつり出るかと思ったのに…、あれ…?w

      とりあえず、バクチ・ダンサーかっk(ry

      絶対最低でもあと1回は観に行く!



      映画の後は、ナンジャタウンでいろいろもぐもぐしてきた。
      コラボメニューがかわいすぎて、目移り。

      私の頼んだメニュー。

      銀ちゃんアイス。
      トルコ風アイス+ゴマアイス。下のアイスが爽やかでおいしー。

      銀ちゃんかわいすぎる。
      銀ちゃんていうか、むしろ隠し子疑惑のあったあのミニ銀ちゃんの方に似ている。

      アイス屋さんのトルコ人の店員さんと仲良くなった。笑



      マダオバーガー。
      海苔がグラサンと髭。
      ソーセージがタバコ。
      マダオには見えないけれども(笑)、普通においしかった!


      お友達の食べていたパフェ。
      糖分ウエハースの他にも、洞爺湖ポッキーが刺さっていてかわいい。




      そのあとはカラオケ行って、バクチ・ダンサー、修羅、曇天歌って、DOESのかっこよさ再確認したり。

      もともとDOES好きだった影響で銀魂知ったから、ずっとずっと大好きなのです。
      コードの種類少なくて簡単に見えるけど、それであそこまでかっこいい曲になるのがすごい。
      3ピースとは思えない、迫力。ライブ行きたい。



      と、こんな感じで、映画→ナンジャタウン→カラオケという巡礼(笑)してきた。
      たのしかったー。



      宇宙一バカな侍だコノヤロー!と彼らは言いますが、

      宇宙一バカで、そして何より、宇宙一かっこいい侍だと心の底から思います。

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