イタリアに行ってきました。旅行記更新中。
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    Spitz JAMBOREE TOUR 2010


    知り合いの方から「スピッツのライブのチケットあるんだけど行かない?」と言われて、急遽スピッツのライブに行ってきました!

    恥ずかしながら、スピッツを通らずに中高を過ごしてきたので、ほんとに有名どころしか知らなかったんですが。
    今回のツアーは今作ってるアルバムをファンに一足先に届けようということで、新曲づくしのライブなんですって。
    だから、曲ほとんど知らなくても大丈夫でした。

    曲が始まって驚いたこと。
    噂には聞いていたけど、スピッツって本当にライブバンドだなと。

    音源聞く限りでは、ポップス寄りかなーという印象だったんだけど、しっかりとした“バンド”サウンドでした。
    小さいハコで、しかもスタンディングで聴いたら映えそうな感じの。

    そんなバンドサウンドにのってくる、マサムネ氏の、透き通った、でもって広がりのある声。

    全然曲知らない私でも、ずきゅんとやられました。

    みんなに愛されるわけが少しわかったような。

    もっと曲知りたいなって、素直にそう感じた2時間でした。

    スピッツ聴いて青春過ごしたかったなー。
    あ、まだぎりぎり青春間に合うか?笑

    とにかく、スピッツの作る爽やかな世界に浸れて、とても幸せでした。



    余談ですが、マサムネ氏の素朴で飾らないそして天然なところがかわいすぎて、終始ときめきっぱなしでした。笑

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      UNISON SQUARE GARDEN "JET CO."TOUR2010

      7か月ぶりのライブ、そして8か月ぶりのUNISON SQUARE GARDENのライブに行ってきました。
      というわけでさっそく感想をば。



      2ndアルバムのリリース記念ツアーのファイナルは、渋谷AX。

      青い照明に照らされたステージに、いつものあのSEが流れる。
      そしてメンバー3人が順番に登場。

      そしてそのまま
      『メッセンジャーフロム全世界』
      『コーヒーカップシンドローム』
      『カラクリカルカレ』
      『チャイルドフッド・スーパーノヴァ』
      『キライ=キライ』
      『meet the world time』
      『ライドオンタイム』
      『マスターボリューム』
      をほぼノンストップで披露するユニゾン。
      言葉じゃなくて演奏で煽られるのが、一番クる。
      もちろんフロアのテンションも急上昇。

      その後、少し挨拶をしてから『空の飛び方』『夜が揺れている』。

      そして2ndアルバムのバラードナンバー、『気まぐれ雑踏』。
      囁くように、でも鋭く歌い上げる斉藤くん。
      ユニゾンのバラードはなんだかすごく染みます。

      バラードでしっとりさせた後は、またキラーチューンへ!
      『箱庭ロック・ショー』『cody beats』の二本立て。
      箱庭ロック・ショーでは勝手に体が動く動く。笑
      疾走感のある大好きな曲。

      続いてMC。

      田淵「世の中に言いたいことがたくさんあるから、渋谷のスクランブル交差点で歌詞をプリントしたやつをばらまきたいくらい伝えたいことがたくさんある。だからこれからも曲をどんどん書いていくし、いろんな景色を見に行ってくる。」
      相変わらずいいこという田淵。

      たかおさん「13+24(6月のたかおさん誕生日と斉藤君誕生日の日付)÷2は18.5。二人の誕生日のちょうど真ん中が今日!」
      どこのカップルだwwいい話台無しwwでもそんなたかおさん好きよ。

      斉藤くん「まっすぐに、みんなの心に向かって歌います」
      相変わらずキザなイケメン。かっこよすぎてびびる。笑

      MCのあと「次はこれをまっすぐに届けます」と言って『アイラブニージュー』。
      最後の「今夜のライブも最高ですわ」のところ、まっすぐ伝わってきました。

      で、ここからはラストに向かって、一気にたたみかける。
      『MR.アンディ』『フルカラープログラム』『23:25』

      と、ここで本編終了。



      ほどなくしてアンコール。

      『スノウアンサー』で心地よく体を揺らすと、続いては『サンポサキマイライフ』!
      揺るがない、それだけは揺るがないんだよ 
      この歌詞にユニゾンの音楽に対する想いが込められているような気がするのよね。だからすごく響く。

      そして、アンコールの最後は『ガリレオのショーケース』
      これきたらもう。やばい。
      なんか理性とかいろいろなものが一気に吹っ飛んでしまったような(笑)、今日一番の盛り上がりでアンコール終了。



      そんなこんなで興奮のおさまらないフロアからは手拍子が止まない。
      で、Wアンコールへ。

      田淵のMC。
      「言いたいことがうまく言葉にできないけど、時間をください」と言って、話し始める。

      彼にとって音楽は非日常で。ここにいる人たちとその非日常を共有している。
      楽しい日常を送っている人にとっては、この非日常はもっと楽しいものであるし、毎日辛くて死にたいと思っている人にとっても無くてはならない大切な非日常。

      楽しいだけの日常じゃないから、辛ければ辛いで、そこに嘘をつく必要もない。
      生きていれば楽しいだなんて綺麗事の通用するような甘いもんじゃないのはわかってる。

      だから、今はもうちょっとだけ、この非日常という空間をめいっぱい楽しんでいってほしい。

      というようなことを言ってた。

      わたしは別にNO MUSIC, NO LIFEなわけじゃない。
      音楽がなくたって生きていける。
      でも、田淵のいうようなそんな非日常があるからこそ、救われたり、日常を楽しく笑って過ごせるんだなと思う。

      だからライブって、音楽って、やめられない。

      そんなことを感じて、うっかり目頭が熱くなったり。

      そしてそんな状態でWアンコールの『クローバー』、この空間に浸れるあと少しの時間を噛みしめるように聴いた。

      そして、そのままラストの『センチメンタルピリオド』。
      楽しすぎて、今のこの空間や時間が大事すぎて、泣き笑いみたいになってたかもしれない。笑



      そんくらい楽しかった、幸せな非日常でした!



      :::set list:::

      01.メッセンジャーフロム全世界
      02.コーヒーカップシンドローム
      03.カラクリカルカレ
      04.チャイルドフッド・スーパーノヴァ
      05.キライ=キライ
      06.meet the world time
      07.ライドオンタイム
      08.マスターボリューム
      09.空の飛び方
      10.夜が揺れている
      11.気まぐれ雑踏
      12.箱庭ロック・ショー
      13.cody beats
      14.アイラブニージュー
      15.MR.アンディ
      16.フルカラープログラム
      17.23:25

      En1)
      01.スノウアンサー
      02.サンポサキマイライフ
      03.ガリレオのショーケース

      En2)
      01.クローバー
      02.センチメンタルピリオド

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