イタリアに行ってきました。旅行記更新中。
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    かけ足でローマ散策

    2012/10/18 *6日目*

    夜明け。ローマの街。
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    最終日。ホテルをあとにして、ローマの街めぐりへ。
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    お昼過ぎには空港に向かいたいので、行きたいたいところをいくつか絞って回る。
    まずはテルミニ駅から近いサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。
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    地下鉄に乗り、ローマ観光の定番「真実の口」へ。
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    途中の道。右側に見えるのはフォロ・ロマーノかな?

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    オープン前に行ったら5番目くらいに並べた。
    見事に日本人ばっかり。笑
    当たり前だけど、口の中に手を入れて写真撮っただけだった。笑

    そして古代ローマ遺跡フォロ・ロマーノ。
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    凱旋門。
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    彫像たちが並ぶ。
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    街と遺跡が共存している。
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    フォロ・ロマーノから歩いて、カンピドリオ広場へ。
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    マルクス・アウレリウスの騎馬像。かなり大きい。

    階段を降りるとヴェネツィア広場。
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    ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
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    かなりの大きさ、そして真っ白。
    ローマの古い遺跡郡と並ぶとちょっと異質な感じはあるかな。

    フルーツたくさん。
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    デモやってた。
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    ヨーロッパって本当にいたるところでデモやってるなという印象。

    お昼はその辺にあったレストランに入る。
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    暑かったけど天気が良かったのでテラス席で。
    私はトマトのペスカトーレ。

    コロッセオは外から眺めるだけ。
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    空港へと急ぎます。
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    テルミニ駅。

    レオナルド・エクスプレスに乗ってフィウミチーノ空港へ。
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    この丸みのあるデザインが宇宙船みたい。

    空港着。けっこうぎりぎりだった。
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    ダ・ヴィンチのあれ。

    ドバイ空港。お土産買いすぎて腕がつりそう。
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    そんなこんなでイタリア旅行は終わり。
    ローマはもっとゆっくり見たかったなあ。
    ジャコモとローサに会いにまた訪れたい。
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      アマルフィでバカンス気分

       2012/10/17 *5日目*

      朝からアマルフィの街を散歩。
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      1st WATCH, 2nd CHOOSE, 3rd OPEN!!

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      それまでの白い街とは変わってカラフルなアマルフィの街。

      ホテルからメインの通りを歩いていくと、昨晩も見たドゥオーモに辿りついた。
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      金色が映えて美しい。

      海岸に出た。
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      切り立った崖に立ち並ぶ家。青い空。青い海。
      まさに想像通りのアマルフィ。風も心地いい。

      後ろを振り返るとこんな感じ。
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      あまりにきもちいいので、そばのカフェでホットドッグとカプチーノを注文。
      ベンチに座って朝ごはんにした。あー幸せ。

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      しばらくしてまたもとの広場に戻ってきた。
      カフェも開店準備。

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      広場の彫像。

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      アマルフィはレモンのリキュール「リモンチェッロ」が有名。
      あちこちにリモンチェッロ屋さんがある。

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      ビサンチン風の大聖堂。アラブ文化の影響も。

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      入った瞬間のしーんとした空気が好き。

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      ドゥオーモをあとにしてまたてくてくお散歩。
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      メインの通りにはお土産屋さんがたくさんあって、歩いているだけで楽しい。
      これはアンティーク雑貨のお店。

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      この椅子がとても好み。
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      小瓶に入ったお土産用のリモンチェッロ。ソーダで割ったりするとおいしい。
      お友達用に大量に購入。自分にももっと買えばよかった。

      だんだん観光客が増えてきました。
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      もう10月なのに、日差しはまだまだ夏みたい。
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      また海岸へ戻り、今度はジェラート。
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      せっかくなのでアマルフィのレモン味。

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      いやー、ほんと気持ちいい。
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      友達と、ずっとここでこうして座っていたいねーなんて話ながら。
      それにしても10月に海水浴って。笑

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      お土産屋さんの通り。けっこう狭い。

      ひとしきりまったりしたあとはバスに乗り込みアマルフィを後に。
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      バス乗り場がわからなすぎて他の観光客に聞いたり地元の人に聞いたり。

      くねくねのアマルフィ海岸をゆく。
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      ほぼ一方通行くらいの幅しかないカーブだらけの道をバスで走る。
      カーブで先が見えないからって、運転手さん曲がる前に毎回クラクション鳴らして対向車に知らせてた。笑

      ソレントでバスを降り、Circumvesuviana(ヴェスヴィオ周遊鉄道)でナポリへ。
      ヴェスヴィオ火山の麓の街を通る鉄道。

      夕方ナポリへ到着。
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      ここでの目的は、ダ・ミケーレのピザを食べること!

      ナポリは治安があまりよくないと聞いていたけど、これだけは外せないということで。笑
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      ダ・ミケーレまでの道は割と大きな道だったのだけど、歩道にいかつい露天商がたくさんいて怖かった。ショーウィンドウも割れていたり。
      顔を上げないように、立ち止まらないように、ひたすらダ・ミケーレを目指す。

      やっと着いたー。
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      こうやってピザを焼いているところを間近に見られる。
      ある種観光名所になっていると思う。笑
      でも地元の人もたくさん来ていて、そんなところもよかった。

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      定番のマルゲリータを。
      というかここはそれしかない。笑
      かなりの大きさだけど、これで確か4ユーロくらい。安い。
      地元の人たちは普通に一人一枚ペロっと食べていた。胃袋どうなってるの。

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      夜のナポリ駅。

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      ここからは鉄道でローマへ。2時間もかからず着いてしまう。

      突然「一等車に乗ってみたい」と友達が言うので、一等車にしてみた。
      何事も経験だね。
      こういう些細なグレードアップができるのも社会人だからこそよね、なんて。笑

      一等車の席はゆったりしていて、新聞や雑誌とドリンクのサービスもあった。
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      …別に2時間くらいだったら一等車にしなくてもいいかな。笑
      長距離だったらゆったりできていいかも。

      そんなこんなでローマに到着。予約しておいたホテルを探す。
      地図の不正確さと安定の方向音痴具合で迷子。
      1時間ほどさまよってようやくチェックイン。

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      明日は最終日。
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        Grazie mille, Giacomo e Rosa!

        2012/10/16 *4日目*

        今日はジャコモとローサとお別れの日。朝から泣きそう。
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        朝ごはんの後のエスプレッソ。毎朝の定番だったなー。

        この日も午前中はマルティーナの街を案内してくれたふたり。
        マルティーナの街には塔が7つあって、その塔に囲まれて旧市街があるそうです。
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        昨日夜に来たサンマルティーノ教会。朝の姿も美しい。

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        教会内部。

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        愛しのチンクエチェントがまたいた。

        サント・ステファノ門のそばにあるドゥカーレ宮殿。
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        バロック様式の建物。バルコニー素敵。

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        旧市街をあとにし、メルカート(市場)へ。
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        平日昼間なのにすごい人。活気に溢れてるー!

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        ランプ屋さん。

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        篭屋さん。

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        サポーターだらけの謎のマネキン。笑
        一瞬びっくりしたw

        そして市場と言えば食料品たち。
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        パプリカもナスもでか!

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        大好きなフィノッキオ!

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        気持ちのいい秋晴れです。日差しはまだまだ強くて夏みたい。

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        流川さんいた。笑

        メルカートから歩いておうちに帰ります。
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        こちらはモダンな教会。

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        お昼ごはん。
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        レタスのサラダ。バルサミコ酢で味付けしただけなのにおいしすぎた。

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        オイルスパゲッティ。

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        おにくー!中にモッツァレラチーズが巻いてあるの!
        ローサの料理ぜんぶおいしかったなあ。ありがとう。

        いよいよお別れ。3日間お世話になったふたりのおうちをあとにして、ターラントの街まで。
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        大好きなふたり。

        ターラントは港町。
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        解放的な空気が気持ちいい。

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        これは、旧市街と新市街にかかるジレヴォレ橋。
        大きな船などが通ったりするときは真ん中から分かれて開きます。

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        ターラントの駅。ここでふたりとお別れ。
        車を降りるときから号泣してしまった。ローサも涙目でハグしてくれた。
        ジャコモはハグしてくれたあと、少し離れてこちらに手を振っていた。
        余計寂しくさせるからわざとあっさりしてるような感じで、サングラスをずっとしていたのも顔を隠すためだったみたいで。そんなジャコモの優しさが嬉しかった。
        本当に本当にありがとう。またすぐ会いに行くから元気でいてね。

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        少し寂しさを抱えながら、次の目的地へ。サレルノを目指します。

        電車で4hほどでサレルノへ到着。外は真っ暗。
        サレルノからソレントを結ぶSITA社のバスに乗って、途中のアマルフィまで。
        栃木のいろは坂、箱根のヘアピンカーブなんてものじゃないくらいのくねくねカーブになっていて、どんどん上までのぼっていきます。
        真っ暗な海と、きらきら光る街が美しくて窓におでこをくっつけて見入っていました。

        しばらく揺られて、ようやくアマルフィに到着。このときたしか21hくらいになっていたと思う。
        ホテルがなかなか見つからず、フロントに何度も電話をしてやっと辿り着きました。
        フロントのおばさんがなかなか素敵な人で、とてもアットホームな感じ。
        実際、家族で経営しているみたい。

        荷物を置いて、食事へ。ドゥオーモのすぐそばにある雰囲気のいいレストランに入りました。
        ちょっと肌寒かったけど、夜のアマルフィが綺麗すぎたのでテラス席へ。
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        こんなにすぐ近くにドゥオーモが。

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        タコのサラダ。

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        4種のピザ。そしてワイン。

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        ハーフをひとりで飲んだら、めずらしく酩酊してしまいました。笑

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        ベッドとてもかわいいですよね!こんな部屋憧れるなあ。

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        そしてあまりに酔っ払って、ここからあまり覚えていません。
        どうやら寝落ちして、友達に起こされても起きなかったよう…。
        ごめんね。笑

        そんなこんなでアマルフィの夜はふけていったのでした。笑

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          南イタリアのちいさな街
          2012/10/15 *3日目*

          8時起床で朝ごはん。
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          南イタリアは快晴で、朝キッチンからの眺めがとても気持ちいい。

          支度を済ませ、散歩がてら近くの旅行会社のエージェンシーへ連れて行ってもらう。
          明日ターラントからサレルノまで行く列車のチケットをゲット。
          日本で調べた感じだとバスでしか行けないと思ってたけど、1回乗り換えするだけで電車でも行けるのだそう。
          海外ではバスより電車の方が乗り場とかわかりやすくて安心だったから、よかったー。

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          マルティーナの街。

          そのあとは、マルティーナ近くの街チステルニーノへドライブ。
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          ローサの生まれた街なんだそうです。ここはローサの実家。今は空家になっていて、夏になるとふたりでここで過ごすんだって。

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          ブドウの木。

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          こんなところで休暇過ごせたら気持ちいいだろうなあ。
          ここもトゥルッリになっていて、オリーヴやサボテン、レモンがたくさん育っていました。

          しばらくチステルニーノをぶらぶら。
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          坂の上の公園。眺めが綺麗だった。

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          右に写っているのがジャコモ。紫のセーターがおしゃれ。

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          窓とバルコニーがかわいい!古いものがずっと生きているのがいいなあ。

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          野菜が積まれたトラック。こういう市場的な光景は見てるだけでわくわくする。

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          ジャコモとローサが結婚式を挙げた教会。

          教会の脇から旧市街へ入ります。
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          白の迷路。

          青い空と白い壁が美しい。
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          迷路のような旧市街をゆっくり散策します。
          たぶんこれ自分たちだけで行ったら絶対迷ってた。笑

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          ドアもかわいい。

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          ああー、このくすんだ緑もいいですなあ。

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          気づいたらドアの写真ばっかり撮ってた。完全にドアフェチ。笑

          高台にある公園。
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          近所のおじいちゃんおばあちゃんがベンチに座って世間話に花を咲かせていました。
          こんなところで老後を過ごしたいなあ。

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          ここでチステルニーノを後にして、次はオストゥーニという街へ。
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          このドアの色素敵。

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          ここが中心の広場かな?

          そしていざ、オストゥーニの旧市街へ。オストゥーニは古い街で、観光客もそこそこ多かった。
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          この街も白がまぶしい。
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          もともと城塞だったところに街ができたそうです。
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          見張りをするための塔や大砲台なんかもありました。

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          お店の前の自転車も絵になりますね。

          途中で買い出しでスーパーへ。
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          洞窟スーパー。

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          オストゥーニ観光を終え、一旦家に戻ります。
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          外国の人の天然のインテリアセンスがうらやましいです。
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          バルコニーからの眺め。
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          お昼はラザーニャ。
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          奥に見える白い野菜はフィノッキオといって、このあたりではよく食べられるそう。
          生でそのまま食べます。セロリとレタスみたいな味。さっぱりしていて大好き。
          食事のたびにぱくぱく食べていました。笑

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          食後のエスプレッソも安定のおいしさ。

          お次はジャコモとローサの息子宅を訪問。お嫁さんがいたのでご挨拶。
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          なにこの豪華なリビング!この辺の人のスタンダードってこんな感じなのかな。すげい。

          ジャコモの家にもあったけど、これ一家に一台はあるエスプレッソマシーン。
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          お庭も広い。みんなでクルミ拾いしてまったり過ごした。
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          ピザ焼く釜も庭にある。天気のいい日はここで食事したりピザを焼いたりするらしい。

          このあとふたりの娘さんのところにも遊びに行ってきました。
          英語の先生をしているらしく、いろいろと会話が弾む。
          10歳くらいの孫がいるらしいんだけど、学校に行ってて会えなかったー。残念。
          またバカンスのときは遊びにおいでーと言ってくれたので、いつかまた訪れたいな。

          日が暮れてきました。
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          夜はマルティーナへ戻って、夜のマルティーナ・フランカを観光。
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          ここが旧市街の入口にあるサント・ステファノ門。
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          サンマルティーノ教会。
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          路地ひとつひとつに趣がある。
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          夜のプレビシート広場はとても美しい。
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          時計台とサンマルティーノ教会。

          マルティーナ観光を終え帰宅。
          明日でお別れなので、ふたりにプレゼントを渡した。明日になるのが寂しくて、涙が出そうになった。

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          夕食はトマトとチーズのシンプルなパスタ。いんげんのパプリカもおいしかった。

          夕食後、ローサは今日拾ったクルミの皮むき。
          ジャコモと私たちは折り紙。笑
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          ジャコモとはお互いカタコトの英語で会話。少し難しいことはGoogle翻訳使っていろいろ質問したりして楽しかったし、ローサは英語通じなくてもなんとか表現しようとしてくれたり。
          ほんと、こういう何気ない時間が幸せ。ふいに泣きそうになるのをこらえるのに必死な夜でした。
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            バーリで再会

            2012/10/14 *2日目*

            ホテルで朝食。
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            食後のカプチーノおいしかったなー。

            支度を済ませ宿をチェックアウト。荷物だけ預かってもらい、ヴェネツィア観光へ繰り出します。

            ホテル近くの通り。天気があまり良くなくて残念。
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            路地裏大好き。
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            水上バスに乗り込み、サンマルコ広場を目指します。
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            夜も綺麗だったけど、昼間のヴェネツィアもやっぱり美しいー。

            水上バスはここに暮らす人々にも欠かせない交通手段。
            便利だし安いし、旅行者にとっても手軽に運河の景色を楽しむことができて嬉しい。

            ヴェネツィア名物ゴンドラもよく見かけます。
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            やっぱり細い運河なんかはこれじゃないと通れないからね。
            ゆっくり時間をかけてヴェネツィアの景色を楽しむにはぴったりだし。
            今度訪れるときにはぜひ乗ってみたい。

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            サンマルコ広場到着。
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            右手にあるのがドゥカーレ宮殿。その奥にあるのがサンマルコ寺院。
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            どちらも長蛇の列で、午後にはバーリに向かいたい私たちは泣く泣く内部の見学を諦めることに…。
            ほんと弾丸すぎる。笑

            この日はあいにくの小雨模様。雨が降って運河の水位が上がり、陸まで水浸しになってしまっていました。
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            仮説の台、というか道路があちこちに渡してあり、そこを歩きます。

            サンマルコ寺院の奥の通りを少しだけ散策。
            なぜかずっと憧れていた(笑)仮面を購入。
            そしてreminescenceというショップで可愛いブレスレットを発見。
            ちょっと高かったのだけど、ボーナス入るからいいよね〜ということでふたりして購入。
            http://www.reminiscence.fr/fr/home.aspx 
            カラフルできらっきらでとってもかわいいの。日本にはないブランドみたい。

            そんなこんなで弾丸ヴェネツィア観光を終えて、ホテルへ荷物を取りに戻ります。
            帰りも水上バスで。
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            ホテル近くでお昼ご飯。
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            グラスの色をジュースと揃えてくれた。かわいい。

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            フンギというキノコピザ。

            なにげないカフェもこんなに素敵だなんて。
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            ホテルで荷物を受け取り、ヴェネツィアの駅前まで移動。
            ローマ広場から出ているバスで、マルコ・ポーロ空港へ。
            一応国際空港行きなのにバスには地元の小学生ばかりが乗ってきてとっても不安だったけど、なんとか無事に空港に到着。

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            ヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港。

            アリタリア航空の飛行機に乗り、いざバーリへ。
            今回の旅の一番の目的は、2年前のヨーロッパ一人旅で出会ったジャコモとローザに会いにいくこと。(ふたりとの出会いはこちら→http://h1t0m1t.jugem.jp/?eid=22
            そんなふたりの住むのは南イタリアの街マルティーナ・フランカ。今日から3日間ステイさせてもらうことになっているのです。

            ヴェネツィアから1h30ほどでバーリの空港に到着。
            到着ゲートから出てすぐにジャコモとローザを発見。見つけた瞬間うれしくて涙が出てきました。

            彼らの住むマルティーナへと向かう途中、アルベロベッロに立ち寄る。
            トゥルッリという三角屋根の白いおうちが並ぶかわいらしい街。
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            これこれ。
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            おとぎ話の世界に紛れ込んだみたい。
            夕暮れどきのアルベロベッロ、とても美しいです。

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            ひとつひとつのトゥルッリは、家になっていたりお土産屋さんになっていたりします。
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            あ、愛しのFiatチンクエチェント!
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            イタリアではよく見かけました、Fiat。なかでもこのチンクエチェントがまだまだ現役でたくさん走っているとは。
            イタリアの路地にまたよく似合いますよね。

            アルベロベッロ観光を終えて、次はマルティーナ近くのロコロトンドという街に立ち寄る。
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            4人でてくてく散策。
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            小さな街。
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            白い壁。バルコニーに飾られた花。橙の灯り。ヨーロッパ独特の紺色の夜。
            完璧な美しさ。

            21hすぎくらいにふたりの家へ到着。狭いアパートだから、と言っていたけどとんでもない!
            広くて居心地の良いところでした。

            私たちに貸してくれたお部屋。
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            ローザお手製の夕食をいただきます。
            帰ってきてすぐちゃちゃっと作っちゃうところがさすが「母」だなあと思いました。

            オレキエッテという耳の形をしたパスタ。たっぷりのチーズと絡んでおいしい。
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            モッツァレラ!ハムやサラミと一緒にそのままいただきました。
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            ワインを飲みながらたくさん話してたくさん笑って。みんなで食卓を囲みながら、ゆっくり食事をすることって大事なんだなあとあらためて実感。
            ちなみにジャコモは79歳で、ローザは70歳ちょいくらいだそう。
            こんなに元気なおじいちゃんおばあちゃんいるのかなってくらい元気!すごいなあ。

            手作りケーキもおいしかった。
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            2年前に一度会っただけなのに、今こうしてまた一緒に過ごせるなんて。夢みたいだ。
            来てよかったなあ、イタリア。

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              ドバイ、ローマ、ヴェネツィア
              2011/10/13 *1日目*

              年に1回ある連続休暇を使ってイタリアへ行ってきました。
              今回は友人とふたり。

              まずは新幹線と電車を乗り継いで成田空港へ。
              22h出発のエミレーツ航空ドバイ行きの便に乗ります。


              さよならカツ丼。

              去年モロッコに行く時も利用したエミレーツ航空。
              やっぱりとてもよかったです。
              嬉しいのは映画の種類が豊富なことですね。
              ずっと観たかった『しあわせのパン』まである!ということで観始めたは良いんですが、恒例の具合悪くなるタイムでやられてしまい、結局最後まで観られませんでした。泣
              機内食もほとんど食べられず。
              あー。三半規管鍛えたい。切実に。

              そんなこんなで11hくらいですかね、ようやくドバイ空港に到着。
              相変わらず広くてゴージャス!


              アラビア語表記にテンションあがりっぱなし。




              ここでローマ行きのトランジット。
              待ちが5hくらいあるので、腹ごしらえ。地上に降り立つと元気になります。笑


              バーガーキングにて。チキンとコーラだけで良かったのに、店員さんの言ったことが聞き取れなくて曖昧に頷いたら、チキンのチキンセットみたいなの出てきたw

              腹ごしらえも済んだところで、ローマを目指します。


              ドバイから乗り換えて6hほどで、ようやくフィウミチーノ空港到着!
              長かった…

              この日はヴェネツィアまで一気に行ってしまいます。
              ヴェネツィア行きの列車に乗るためにまずはテルミニ駅へ。

              レオナルドエクスプレスという電車に乗ってテルミニ駅へ。

              30分ほどで到着。ローマのテルミニ駅。

              テルミニ駅はとても大きい。パリのGare du Nordみたいな感じ。
              まずは自動券売機でヴェネツィア行きのチケットを買う。案外簡単!

              列車の時間まで駅付近をふらふら。


              ローマの街。駅出たところあたり。


              いい天気ですねえ。


              列車はとても混んでいて、友人とは離れて座ることに。
              イタリア人大学生7人グループの座る席にひとりぽつん。
              どアウェイでした!ほんとに!泣


              3h30くらいかけてヴェネツィアに到着。すっかり夜。

              着いた瞬間目の前に広がる夜の運河。きらきら。

              長時間のフライトと列車移動で疲労度マックスだったけど、一気に疲れが吹っ飛んだ。

              ホテルのあるカドーロ周辺までは水上バスの8番線で移動。



              こんな感じの水上バスが運河中を行き交っています。大事な交通手段。





              カドーロの停留所で降りてホテルを探します。
              が、なかなか見つからない。ふたりでうろうろ。
              ジェラート屋のお姉さんに聞いて、やっと細い路地の奥にあるホテルを発見。
              いやこれ絶対わかんないって。笑

              こじんまりとしたホテルだけど、お部屋はこんな感じで内装がとてもロマンチック。


              飛行機酔いか水上バス酔いか乗り物酔いか、立っていると地面がゆらゆらする。
              とにかく1日半ぶりくらいに横になれる喜びを噛み締めながら寝るとします。笑
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